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ヒロミの干されっぷりは異常

ローレ「ちょっとスカイダイビングしてくる」
ムーン「は?」
ローレ「塔から飛び降りてる最中に風のマントを装備する」
サマル「どういう事?」
ローレ「マント着けてなければそのまま落下、装備した瞬間に滑空になるんじゃないかと」
ムーン「それでスカイダイビング?」
ローレ「おう、万一失敗しても俺らは飛び降りじゃ死なないし、用済みのマントも有効活用できる」
サマル「面白そうだね」
ローレ「だろ? てな訳でドラゴンの角行ってくるわ」
サマル「行ってらっしゃ~い」
ムーン「…ドラゴンの角?」
サマル「どうしたの?」
ムーン「いや、なんでわざわざあそこに行くのかなって」
サマル「塔が2つあるから行ったり来たりできるからじゃない?」
ムーン「やっぱりそうよね…」
サマル「浮かない顔してどうしたの?」
ムーン「マント装備した瞬間に滑空するって事は、普段より滑空距離は短くなるわよね?」
サマル「最初から着けるよりは短いだろうね」
ムーン「だとしたら、塔の間の海峡に突っ込んじゃうんじゃ?」
サマル「………」
ムーン「………」
サマル「 l@| ゚ー゚ノj 」
ムーン「早く止めに行くわよ!!」
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むしろショートトラック

ローレ「オリンピックに便乗して俺らもスケートやるぞ」
サマル「結局こっちにも便乗するんだね」
ローレ「取り出しますはシルバーデビルをカツアゲしまくって集めたドラゴンキラー」
ムーン「数多の色白巨乳を凌辱しまくった鬼畜王子乙」
ローレ「これを逆さにしてスケート靴代わりにする」
サマル「底以外にも刃がついてて危なっかしいなあ」
ローレ「という訳で早速スピードスケートで勝負しようぜ」
ムーン「でもアイスリンクはどうするの?」
ローレ「そんなのロンダルキアの湖が凍ってるだろ」
サマル「あ、今年暖冬だから氷張ってないよ」
ローレ「まじ?」
ムーン「マジ」
ローレ「想定外だった。他に氷の代わりになりそうなの…」
サマル「青色のバリア地帯とか?」
ムーン「幾らなんでも…」
ローレ「それだ! それでいこう!」
ムーン「まじ?」
ローレ「マジ」


ローレ「という訳で今日一日お前の部屋貸してくれ」
ハーゴン「帰れ」
ローレ「大丈夫だ。用があるのは周りのバリアだから祈りの邪魔はしない」
ハーゴン「そういう問題じゃない」

尚デルコンダルは半壊した模様

サマル「ここがデルコンダルかあ」
ローレ「そういやデルコンダルの伝承って知ってるか?」
サマル「伝承?」
ローレ「デルコンダルって横顔みたいな地形だろ」
サマル「へ?」
ローレ「ほら、輪郭が角の生えた横顔で、城の位置が目で、川が口になってて」
サマル「あー、言われてみれば」
ローレ「実はあれ、本当に昔の巨人の横顔なんだぜ」
サマル「あはは、そんなまさか」
ローレ「本当さ。山より巨大な怪物を勇者が倒し、体は海に沈んだが顔だけは沈まず、やがてそこが島になったのさ」
サマル「幾ら僕が信じやすいからって、流石にそれは嘘だと分かるよ」
ローレ「そこまで信じないなら再現して証明してやる」
サマル「再現?」
ローレ「という訳でバグ技使ってシドーを召還してみました」
シドー「やっほ^^」
サマル「 l@| ゚ー゚ノj 」

ローレのこうげき!
シドーをやっつけた!

ローレ「とまあ、こんな感じで大昔の勇者は、もっと大きな怪物を倒した訳だな」
サマル「悠長な事言ってないでこの後どうするの!? 変なバグ塔に飛ばされちゃったじゃないか!」

雪祭り

ローレ「さっぽろ雪祭りに便乗して俺らも雪像を作ろう」
ムーン「同じ便乗なら何故オリンピックにしなかった」
ローレ「いや、雪像って自衛隊が作ってるじゃん。同じ戦闘職の俺らも作れる筈だ」
サマル「そういうもんかなあ」
ムーン「で、何を作るの?」
ローレ「一番分かりやすいのはモンスターだな」
サマル「スライムとか?」
ローレ「スライムは無しにしようや。簡単すぎる」
ムーン「それじゃ各自製作に取り掛かりましょう」
ローレ「一番デキ悪い奴は今晩おごりな」


そして夕方


ローレ「さて、君達の出来栄えはいかがかな?」
サマル「あ、ローレ。僕の作品どう?」
ローレ「おいおい、スライム駄目だからってホイミスライムて」
サマル「しびれくらげだよ!」
ローレ「同じやんけ」
サマル「ちゃんと白いモンスターに拘ってるんだからね。一緒にしないで」
ローレ「はいはい。んで肝心の出来はというと、ふむ、なかなか」
サマル「よくできてるでしょ」
ローレ「流石サマルだ。何をやらせてもある程度はできる」
サマル「褒められてる気がしない…」
ムーン「あら、上手にできてるわねサマルくん」
ローレ「そういう自分は何を作ったんだ?」
ムーン「はい、ブラッドハンド」
ローレ「ただの手やんけ」
ムーン「だって簡単だもの。それにモデルが目の前通りかかったし」
サマル「え? ブラッドハンドがロンダルキアに?」
ムーン「うん。ロンダルキア北西部に」
ローレ「あー、あの辺バグでテパの敵出たりするからなあ」
サマル「それにしてもよくできてるね」
ムーン「当たり前でしょ。私すばやさ160だもん。素早さは器用さでもあるのよ」
ローレ「wizネタは前々回やったぞ」
サマル「ところでローレのは?」
ローレ「俺か? ふっふっふっ。見て驚くな」
ムーン「あまりのヒドさに?」
ローレ「大体しびれくらげだのブラッドハンドだの簡単なの選びすぎなんだよ」
ムーン「仕方ないじゃない。私達素人なんだから」
ローレ「俺の本気を見せてやる。じゃーん!」
サマル「うわっ、ブリザード!」
ムーン「すごい、本物そっくり」
ローレ「はっはっはっ、見たかね? これが俺様と君達の違いさ」
サマル「本当よくできてるなあ」
ムーン「もっと間近で見せてね」
ローレ「あ、あんまり近づくと…」
雪像「ザラキ」

サマルはしんでしまった!
ムーンはしんでしまった!

ローレ「あ、コラ!」
雪像「すんまへん、つい癖で」
ローレ「バイト代出してるんだからちゃんと雪像のフリしてくれよ」
雪像「でもこれって詐欺ですよね?」
ローレ「いいんだよ、晩飯おごらせる為なんだから」

バーサーカー

バーサーカーがあらわれた!

ローレ「出たな○違い」
バーサーカー「お前らだって俺と似たようなものじゃないか」
ローレ「どこが似てるというのだ」
バーサーカー「だってお前は脳筋だからバーカーサー」
ローレ「………」
ムーン「ぷぷっ」
サマル「笑っちゃ駄目だよ」
バーサーカー「そこの真ん中は頭がトーサーカー」
サマル「 l@| ゚ー゚ノj 」
ローレ「カッカッカッ、確かに」
バーサーカー「そしてそこの女はそろそろ歳がバーサn」

バーサーカーはくだけちった!

ムーン「あら、覚えたてのパルプンテってこんな呪文だったのね」
ローレ「 ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル 」
サマル「砕け散るって2にはない効果なのに…」

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